
京都ゴスペるんるん号
ハレルヤ!たかやんTackです!
プロゴルファー中島常幸選手(54歳)ががんばっています。
北海道で行なわれているツアーで首位と一打差の好発進です!
中嶋選手は「中年の星!」ですが「クリスチャンの星!」でもあられます。
がんばれー!
以下中嶋選手の記事読んでねー。
プロゴルファー中嶋常幸さん
(3月第2週『ゴルフと聖書』放映) 「ゴルフは一番人生に似たスポーツ。ゲームをあるがままに受け入れ、それに立ち向かって行かねばならない」と語るプロゴルファーの中嶋常幸さん。賞金王を四回獲得し、四大メジャー・トーナメントの一つ、米国ジョージア州で毎年四月に行われるマスターズにも十一回出場の実績を持つ。中嶋さんは「人間は生きていくための道具を神様から与えられる。私の場合、それはゴルフだった」と語る。
<父の影響でゴルフを>
中嶋常幸さん(本名中島常幸)は一九五四年、群馬県桐生市に中島家の長男として生まれた。
ゴルフを始めたのは小学校四年(十歳)の時。ゴルフ狂だった父親の影響がきっかけだった。
英才教育を受けゴルフの腕前はめきめき上達。一九七二年、十八歳で日本アマチュア選手権で最年少優勝した。この記録は今も破られていない。
七五年にプロテストを受けトップの成績で合格。プロゴルファーとなり、翌年、ペプシ宇部トーナメントでデビュー戦を飾る。妻・律子さんと出会うという思い出深い試合ともなった。
その後、マスターズ八位、全英オープン八位、全米オープン九位、全米プロ三位など、日本人で唯一四大メジャー・トーナメント・トップテン入りを果たし、通算五十六勝を記録し、プロゴルファーとして大活躍する。
<信仰を持つ>
ゴルフで輝かしい成績を収める反面、中嶋さんは悩みも抱えていた。原因は、成績で一喜一憂する父親の存在だった。常に良い成績を望む父親の重圧の下にあった中嶋さんは、「親から独立したい」と家出を決意。七八年、当時すでに結婚し、同居していた律子さんと共に桐生の実家を飛び出し、東京へと向かった。
翌日、律子さんが「私の知り合いのいる所に行こう」と誘い、東京・板橋へと向かった。クリスチャンだった律子さんが、イエス・キリストを救い主として信じるきっかけとなった恩師、元西南女学院高等学校校長の佐々木益男牧師の所だった。
自宅で行われた礼拝に二人は出席した。礼拝後、「ただならぬ様子」と察した佐々木牧師は二人に手を置いて祈った。その時二人から止めどなく涙が流れた。「悲しくて泣いたわけでなく、やっと重荷を下ろせたという涙だった」と中嶋さんは当時を振り返る。以後、夫婦そろって礼拝に出席するようになった。
「佐々木先生の話は心に迫り、空の雲がさっとなくなるように疑問がきれいになくなっていた。見過ごしてしまう聖書の言葉の向こうに深い真理があることを、教えてくれた。礼拝に出ると力が出た」。やがてイエス・キリストを信じるようになり、一九八〇年に受洗。妻と共にクリスチャンとして歩んでいくことを誓った。その時佐々木牧師は、「愛なき者、神を知らず。神は愛なればなり」(ヨハネの手紙第一、四章8節文語訳)という聖書の言葉を中嶋さんに贈った。
<敬愛するアーノルド・パーマー>
佐々木益男牧師と共に、中嶋さんに最も影響を与えた人は、米国人プロゴルファー、アーノルド・パーマーだった。「中学三年の時から好きだった」というパーマーは、中嶋さんにとって「好きで好きでたまらない敬愛すべき人」と言う。
「アメリカでは、クリスチャンのプロゴルファーはたくさんいます。その中で彼は、きわだっています。生活そのものが愛となってあふれている人です。厳しいのに優しい。見てるだけで涙が出てきてしまう」と中嶋さん。パーマーからゴルフスタイルだけでなく人間性、特に「自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしてあげなさい」(マタイの福音書七章12節)という原則も学んだ。
<帝国ホテルで>
今年の一月、「ぜひビジネスマンに向けて、ゴルフにちなんだ話をして欲しい」との依頼を受け、中嶋さんは帝国ホテルで行われたクリスチャン・ビジネスマン主催の集会に招かれた。
中嶋さんはホテルの駐車場の車内で、何を語るべきか考えた。佐々木牧師からもらった言葉、アーノルド・パーマーにあるもの、そのほか友人や伝道者からもらった言葉を考えた時、共通するものは愛だと分かったという。そこで新約聖書・コリント人への手紙第一、一三章から愛について語った。「思惑とか、計算だとか、別な考えでいろいろ言っても意味がない。結局一番大切なのは愛なのです」
「心細かった」と言う中嶋さんは、終わりに壇上に律子さんを呼び「私は家内に導かれてクリスチャンになりました」と語った。「いやいやでも教会に行くといいですよ」と、会衆に教会へ行くことも勧めた。
「一時は教会とも縁遠かった時期があった」と言う中嶋さん。「放蕩息子です」と、聖書に出てくるたとえ話になぞらえて、自分をそう呼ぶ。しかし、「みんなが神に背を向けているという意味で放蕩息子なのだから、早く自分のことに気がついて立ち返った方がいい。人はすべて生まれ、死んでいく。命が帰っていく所があるとすれば、それは唯一の神の所しかありません」。中嶋さんは、そう語った。
(クリスチャン新聞福音版2001年4月号より)
是非行って見てください。ホワイティ梅田にあります。
・・・京都のポルタにもあったような記憶があります。
京都のうまい店教えて下さいたかやんTack久々のB級グルメ情報No title値段と質のバランスって提供者からするとめっちゃ複雑ですよね(^_^;)
お客が求めてるものは単純明快ですけど(笑)
それにしてもトンカツ美味しそうですね!
是非そのお店ともこ日食撮影会(爆)!!一生一度。ちゃこちゃん
コメントありがとうございます。
よく、人から「スッポンかヘビみたい」と言われ嫌がられている自分ですが、今回はこのシツコイ性格が幸いしたのかも(たかやん日食撮影会(爆)!!すごいやん!携帯なの?ちゃんと撮れているので、びっくり
上出来じゃないですか!
私は家事の合間に何度も何度も空を見上げたけれど、この雲じゃ無理だとあきらめてしまいました。
ちゃこさんKPG大歓迎会!仲良し!あっちゃん
コメントありがとう!
これからもメンバーズが仲良くなれる企画やりたいです!
次はやっぱりハイキング&温泉?(爆)!!たかPKPG大歓迎会!No title飲み会楽しかったですね。
みんな弾けてたし、メンバーの絆がより深まったように思います。
また2・3ヶ月に一回くらいは企画してほしいです。
つぎはソプラノさんの番あつし月曜日!嬉しいか(爆)!!りかちゃんて福井さんの友達のりかちゃんだよね?たかやん